三十路手前の失踪者

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【トライアルデッキを強化】ソウルセイバー・ドラゴン入りロイヤルパラディンデッキレシピ【三十路手前のヴァンガード復帰考察】

シングルカードが初動価額から高騰してきた…やはりVRに頼らずにデッキを考えていこう

どうも、自分のデッキレシピは打点を優先し過ぎてバランスが悪くなることがあるおそざき らいちです。

 

さて、ここ数日ヴァンガードのデッキレシピを考えているのですができるだけ安く作るを前提に考えてきました。

 

初動は思っていたよりも安いのでかげろうのようにトライアルにドラゴニック・オーバーロードという強力なカードが最初からあるクランならVRを買わなくても強いデッキが組めるのではないかと思い前回のレシピを考えました。

 

前回の記事

www.osozakiraichi.com

 

今は少し高騰して前回の金額でデッキを組むのが難しくなったかもしれません。

 

※店舗によっては前回の金額でも組むことはできるところもあると思います。

 

それでもVRを除けばまだなんとかなる金額なので次はVRなしのロイヤルパラディンデッキのレシピを考えてみました。

 

ロイパラでVRなしならあのユニットが切り札として重要になってきます。


ソウルセイバー・ドラゴン

効果

【起】【(V)】:【コスト】[【ソウルブラスト】(5)]することで、そのターン中、あなたのユニット6枚のパワー+15000

【自】【(V)】:アタックした時、【ソウルチャージ】(1)してよい。

 

やはりロイパラの切り札となるソウルセイバー・ドラゴンはデッキに組みたいですね!

 

ただどうしてもアーリーと同時に起用するとコスト確保が難しくなってきます。

 

アーリーはソウルからブラブレを呼びたいしそのブラブレもコストでソウルを要求します。

 

ならソウルセイバーとスタードライブでデッキを組んだらいいと思いますが、アルフレッドとソウルセイバーを同じデッキで使いたいじゃないですか!?

 

ですがちゃんと実用的なアーリーセイバーデッキの動き方を考えます。

 

アーリーにライドしてもソウルや手札にブラブレがない場面もあるでしょう。

 

そんな時、ソウルセイバーに先にライドしておけばソウルセイバーの効果でブラブレがソウルに入るかもしれません。

 

上手くソウルに入ったら次のターンにアーリーにライド。

アーリーの効果とイマジナリーギフトで打点を上げてフィニッシュする戦術はどうでしょうか?

 

ブラブレが入らなくてもそのままソウルが貯まればソウルセイバーの効果を起動してもいいし、逆にアーリーに先にライドして効果が使えなくてもソウルセイバーにライドしてアーリーをソウルの足しにして効果発動を狙いにいってもいいと思います。

 

何よりライドを繰り返したらサークルにフォースの恩恵が発生するので、ただライドするだけになっても強いのが新シリーズの利点ですね。

 

では前置きが長くなってしまいましたがここでデッキレシピを紹介していきます。

 

G3

アルフレッド・アーリー×4

ソウルセイバー・ドラゴン×4

G2

ブラスター・ブレード×4

ハイドッグブリーダー アカネ×3

沈黙の騎士 ギャラティン×4

G1

ナイトスクワイヤ アレン×4

小さな賢者 マロン×4

ぽーんがる×4

急進の騎士 アニル×2

FV

ぐらいむ

G0

幸運の運び手 エポナ(☆)×4

ふろうがる(☆)×4

閃光の盾 イゾルデ(引)(守護者)×4

世界樹の巫女 エレイン(治)×4

 

こちらは前回のデッキと違い縛りはVRだけにして組んでます。そのため少し高いデッキになっています。(それでもトライアルと合わせて1万円前後で収まります)

 

デッキのG2以下は展開力に重点を置いているので23000ラインは作り辛いですが18000ラインを確保することを優先。

 

上で言ったようにアーリーとソウルセイバーは何度も乗り直すこと前提なのでフォースでリアの打点を上げていくスタンスです。

 

ギャラティンさんがフル投入なのも何度もG3乗り直しすると長期戦になるので耐久力を上げるために採用しています。

(ここは打点をとってジャーロンかベルギウスを入れるか迷いました)

 

カウンターブラストを使い切ったら後半は失速すると思いますがソウルセイバーのソウルブラストが決まれば一気にトドメをさすこともできます。

 

ブラブレは展開のためのカウンターブラスト、ソウルセイバーのソウルブラストのことを考えると効果はあまり使えないかもしれません。

 

あくまでブラブレはアーリーから展開するためだけの要因として割りきってもいいと思います。

 

まとめ

このデッキはアーリーソウルセイバー、二種のG3、どちらもメインにしていけるような構築にしました。

 

そのためどちらにライドしても戦えるようにはなってますがどっちつかずになってしまうのが欠点です。

 

なので状況によってアーリーをメインにするかソウルセイバーをメインにするか見極める必要があります。

 

アーリー→ソウルセイバーへライドするのは問題ないですがソウルセイバー→アーリーにライドする時はフォースを得てブラブレを展開する方がいいか、ソウルが貯まるまで耐えた方がいいか判断が難しいデッキだと思います。

 

ですがロイパラ特有の展開力は健在なのでG2以下の安定感でなんとかなるデッキでもあります。

 

と言うわけでアーリーセイバーデッキの説明はこれで終了です。

 

騎士王セイバーならアーリーほどソウルを気にしなくていいですが騎士王は高騰してますからね…(一枚3000円くらい)

 

ですがソウルセイバーは初動と大して変わらないのでまだ出費を抑えられます。

 

ソウルセイバーは初期のロイパラの切り札として君臨していたので新シリーズでも切り札にしたいですよね?

 

ということだったのでソウルセイバーのデッキは記事にしたくてデッキレシピを考えました。

 

デッキバランスが上手くいったか、わからないですがこれを読んでくれた方のデッキレシピの参考になれたなら幸いです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

 

おまけ

 

そもそもコストが重いブラブレをデッキから抜けばいくらかコスト確保しやすくなると思うんですよ…でもブラスターブレードをデッキから抜きたくないじゃないですか!?←ロマンを求めてデッキのバランスが悪くなる人

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