三十路手前の失踪者

30歳間近に失踪体験をして現在はニート。FGOのプレイ日記、カードファイト‼ヴァンガードの初心者、復帰勢向けの記事がメイン。ポケカ始めました!

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【採用率の高いカードを紹介】三十路手前のヴァンガード カード考察【オラクルシンクタンク ロイヤルパラディン編】

意外とあのユニットの採用率が低いことに驚いてます。

 

どうも、サイレント・トムは竜魂乱舞のイラストに馴れているせいで新イラストに懐かしさを感じないおそざき らいちです。

 

いきなりネタバレしてますがサイレント・トムって採用率はそこまで高くないんですよ!!(全く使われてないわけではないのですが初期のように必須ではなくなった)

 

という訳で今回は現在のスタンダードで採用されているカード、あまり採用されていないカードを考察していきます!!

 

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ではまずはサイレント・トムの名前を出したのでオラクルシンクタンクのユニットから見ていきましょう。

 

グレード3は持っているならインペリアル・ドーターは間違いなく4枚採用されますね。

 

グレード3にライドしたらパワー+15000にクリティカルも+1されるのでこの効果は今のオラクルの主砲といっていいでしょう。

 

続いてCEO アマテラスですがこちらもドーターにライドする前にライドしておきたいということとリアガードでもパワー上昇するので3~4枚採用されることが多いです。

 

ヴィクトリアス・ディアー引導火力としては申し分ありませんが効果の発動条件が厳しいので採用は2~3枚のことがほとんどですがディアーが引けないと泥仕合になることも多々あるので4枚採用もありえます。

 

逆にディアー0枚はあまり見かけません。

オラクルのグレード3はこの3種から9~10枚がデッキに入っていますが、ギフトを持たないユニットは残念ながら採用率はかなり低いです。

 

プロテクトの特性上毎ターンギフトを獲得したいのでギフトなしのグレード3は邪魔になることが多いですね、そもそもグレード3が10枚もデッキに入っていたら枠がありませんが…

 

では問題のサイレント・トムがいるグレード2を見ていきましょう。

 

今のオラクルのグレード2はプロミス・ドーターが最優先で採用されます!

緩い条件でパワーが上がり効果で退却しないのが優秀ですね!

 

退却効果といえばかげろうデッキのイメージですが今後たちかぜなどのクランも退却効果を使用してくると思われますので需要は更に上がるでしょう。

 

一方サイレント・トムはパワー上昇が登場時のみでコストでカウンターブラストまで使用してしまうのがドーターと比べると弱く感じてしまいます。

 

そしてトムのセールスポイントでもあるガード制限ですが新シリーズ(スタンダード)だとそこまで強くないと感じている人もいます。

 

理由はトリガーユニットのガード値上昇にあります。クリティカル、フロントトリガーなら15000、ヒールトリガーなら20000ものガード値があります。

 

いくらノーマルユニットをガード制限してもトリガー1枚で防げることが多いのです。

 

なのでオラクルのグレードにはドーター4枚はほぼ確定として次いでソトオリヒメが採用されているのでトムは3番手、もしくはイエローウィッチ メメが優先されて4番手になっています。

 

ですがソトオリヒメもパワー上昇にはコストが要りますし、メメにいたっては登場時効果を使ったら効果のないバニラなのでその点を考慮するとトムに軍配が上がります。

 

トリガーユニットには防がれますがノーマユニットのガードを防ぐこと自体は無意味ではないですからね。

 

このあたりはプレイヤーの好みになってくるので自分にあった枚数にしましょう。

 

しかし初期環境でオラクルを使っていた身としては少ないカードプールでトムを採用しない状況があるのは驚きです。

 

グレード1サークル・メイガスはほぼ確定ですね。これは手札の質を上げる効果を持っているので当然でしょう。

 

ファルファッレ・メイガスもメメ同様デッキの上を見れるのでトリガーをめくりやすくなるしアマテラスとも相性がいいので今のカードプールなら優先度は高いですね。

 

そして残りの枠はオラクルガーディアン・ジェミニラックバードで争ってますね。

 

ラックバードは搭乗時ドロー効果とパワー上昇があるのでとても強いですが、素のパワーが低いのでジェミニを優先する人もいますね。

 

ですが素のパワーを差し置いてもラックバードの効果は強いのでややラックバードの方が採用率は高いですね。

 

それ以外のグレード1はミズノハメが2枚程採用してあるデッキも少なくありません。

 

オラクルはトリガーはクリティカル8、ドロー(守護者)4、ヒール4でほぼ固定なので大体採用されているカードの紹介はこれで終了します。

 

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次はロイヤルパラディンの採用率の高いユニットを見ていきましょう。

 

グレード3で現環境で最も優先したいユニットはソウルセイバー・ドラゴンだと思います!!

 

結成!チームQ4が発売してすぐは騎士王4、アーリー4枚が主流になるとなると思いましたがソウルセイバーがいないと相手を詰める手段に欠ける印象を受けたので発動条件はやや難しいですが優先度は高めですね。

 

今のロイパラは最も堅実なクランですが最も地味なクランでもあります!

 

展開してアタックするのは確かに安定はしていますが爆発力は他3クランに比べると弱いのでソウルセイバーのような終盤で一気にトドメをさせることができるユニットはロイパラでは貴重な存在です。

 

では騎士王アルフレッドアルフレッド・アーリーはというと騎士王の方が採用率が高くソウルセイバー4、騎士王4枚のデッキをよく見かけますがソウルセイバーは終盤強いですが逆に序盤はアルフレッドの方が強いのでソウルセイバーの枚数を減らしてしてアーリーを1~2枚採用したデッキもあります。

 

逆に騎士王の方を採用数減らしてアーリーを1~2枚採用なんてデッキも見かけました。

 

スタードライブ・ドラゴンは採用率自体は低いですがリアガードでパワー上昇できるグレード3という点でわずかながら採用も見られます。

 

ギガンテック・チャージャーにギフトがあれば…

 

グレード2ハイドッグブリーダー アカネが今のロイパラの最優先ユニットですね。

 

ブースト要因をデッキからコールできることそのものが強いですがソウルセイバーと相性がいいぽーんがるを連れてくるのもポイント高いですね。後はイラストアド…

 

そしてアルフレッドを採用する以上ブラスター・ブレートも欠かせませんね。
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やっぱりヴァンガードの顔ですからね

 

アカネ4、ブラブレ4枚で後はジャーロンが優先されますがミスリルの召喚術士は複数あると邪魔になりますが少数なら採用価値があるということで1~2枚採用もアリだという意見もありました。

 

グレード2の枠争いは他にガード値が高いギャラティンやソウルセイバーの効果発動のサポートとしてふぁねるがるの採用もあります。

 

グレード1小さな賢者 マロンと先程名前が出たぽーんがるが優先され、次いでナイトスクワイヤ アレンが採用されています。

 

ロイパラのグレード1はこの3種12枚のみ採用したロイパラデッキもありますが、騎士王とアーリーの投入枚数が多いとういんがるの枚数がアレンより多くなったり、前列でも仕事ができるアニルなども採用されています。

 

追記

ライオンメイン・スタリオンもパワー上昇を好んで採用する人も見られました。

 

トリガーはロイパラもクリティカル8、ドロー(守護者)4、ヒール4枚のデッキがほとんどですね。

 

ロイパラはグレード2に優秀なユニットが多い感じがしますね。

 

かげろうノヴァグラップラーの採用率は次の記事に回します…思ったより長くなりそうだったので。

 

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ヴァンガードは他のカードゲームと比べるとデッキレシピが似通って来ますがその分カード1枚1枚の採用バランスが重要になってきます。

 

デッキ自体に大きな変更がないので大会で優勝したデッキレシピをそのまま真似してもある程度回せるでしょうが採用枚数のバランスをしっかり理解してるとより勝率は上がってくると思います。

 

というわけで採用率の考察は続きますので次回もお楽しみに。

 

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