三十路手前の失踪者

30歳間近に失踪体験をして現在はニート。FGOのプレイ日記、カードファイト‼ヴァンガードの初心者、復帰勢向けの記事がメイン。ポケカ始めました!

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三十路が「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」を観てきました。

平成最後の仮面ライダー映画、それにふさわしい迫力と驚き。そして仮面ライダービルドの桐生戦兎だからこそのセリフに感動!!

 

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映画館に行くまでの話(※映画の感想とは関係ありません)

どうも、去年の平成ジェネレーションズは最高だったと思うおそざき らいちです。

あれは仮面ライダーWの劇場版に匹敵する名作だからな!!

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それで今回は平成仮面ライダー20作記念の仮面ライダー平成ジェネレーションズの感想…というか雑談ですか?

そうだね、さっそく初日から行って来たよ!!

今までは初日に拘らなくても良かったのですがTwitterを始めたのでネタバレ防止のために初日に観ることにしました。

ならさっそくいつものイオンモール沖縄ライカムで映画を観るぞ!!

 

okinawarycom-aeonmall.com

 

…それがシネマライカムでは放映してなくて。

なんだってー!?それじゃあ映画は観れないのか?

大丈夫です。南風原にあるサザンプレックスで放映されてるのでそちらに向かいましょう!


f:id:osozakiraichiblog:20181222164353j:image

 

 

前日に上映時間確認しておいて良かったよ。

ライカムに行ってたら観れなかったからな。

ただ南風原町ってわたし達からしたら遠いんですよね…

沖縄県民なら気付いていると思うけど私の家は中部にある。

あんだけライカムに行ってるから察してるかもしれんが。

南風原は南部ですからね…

私、車の運転苦手だから西原方面から南風原行くのヤなんだけど。

夏のルパパトとビルドの映画はライカムでもやってたんだがな。

 

www.osozakiraichi.com

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まぁ仕方ない。ライカムがオープンする前から仮面ライダーの映画はここでしか観れなかったし。

沖縄県民がアニメ映画を観る時は基本ここですからね。

ライダー映画も南風原というわけか。

そんなわけでこの話はここまでにしてそろそろシナリオについて語っていくよ!!

ここからはネタバレを含みますのでご注意ください。

 

世界を救って世界から取り残された仮面ライダー「桐生戦兎」だからこそ言えた言葉。

 

さて、私が物語の感想を話す時は自分の中で特に印象に残った人物や事柄をフィーチャーして話を広げるようにしてるんだけど…

今回一番印象に残ったのは?

サプライズの「あのキャスト」も凄かったと思うけど今回のイチオシは桐生戦兎だね!!

映画の主役はあくまでもジオウとビルドだからな。ビルドの戦兎が印象深いのはある意味当然かもだが。

だけど今回のあらすじは「世界を救って世界から取り残された」桐生戦兎がいてこそ!!

虚構とか関係ない!と言いきれるのは一年間ビルドとして戦い終えた結果あっての戦兎にしか言えなかったと思う。

ソウゴが自分が虚構だと知って立ち止まるシーンも印象的でした。

いつもは根拠のない自信を持ったキャラクターだからこそ悩むシーンは珍しかった。

そこで戦兎は虚構だとか関係なく今目の前で起きた問題に向き合うんだよね!

戦兎は先輩ライダーとしての貫禄が出てきたな。

仮面ライダービルドの一年間の思いがあのシーンにつまっていたといっても過言じゃない!!

「仮面ライダー」はフィクションの話、という世界観の元で話が進んでいく中で「作られたヒーロー」として歩んできた戦兎だからこそ言えたこと、できたことは多かったと思います。

キーパーソンの一人、アタルとの対話は他のライダーでなく「仮面ライダービルド」の桐生戦兎だからこそ成り立ったと思う!

「仮面ライダー」がいた世界が書き換えられて周囲の人間の記憶も書き換えられている中で進んでいけたのは既にそういう世界で生きてきた戦兎がいたからだよな。

今回のあらすじはビルドのエンディングを上手いこと活かした作品だったと思います!

私の中でのベストはやっぱりそれにつまっているね。

ですが戦兎は重要なシーン以外でも戦兎らしさを出していましたね。

相変わらず万丈とイチャイチャしてたし。

タイムマジーンに興味津々なのも戦兎らしい。

今回はクウガとか電王とかWとかいろいろ騒がれているけどビルドのファンこそ観て欲しい作品だったよ!!

 

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まさかの友情出演!?放映日まで隠されていたスペシャルキャスト

 

今回の映画で騒がれているのはやっぱり「あのキャスト」の出演だよね!?

今のご時世、当日までキャストの詳細を隠し続けられたのは凄いと思います。

「あのキャスト」登場には声をあげた人も多くて驚いたな。

各地の劇場で声があがった!とのツイートがありました。

むしろ一斉に声が出てしまった人の多さに驚かされたけど。

いや、「あのキャスト」が出たら声が出るのも無理はない!

事前にネタバレ注意はしましたが何かの拍子にこのブログからキャストバレが出ないようにあえて伏せてます。

これから観る予定の人がうっかり私のブログを見てバレないための配慮だよ…いらない心配だと思うけど。

しかしよく当日までキャストを隠していましたね。

キャストを公表したらそれはそれで話題になって集客に繋がったかもしれんが…

あくまでサプライズにこだわったんだね。

仮面ライダージオウはオリジナルキャストの出演で毎回驚かせてくれますから。

でもよく出せたよね…

一緒に「あのキャスト」まで来てくれたしな!

オリジナルキャスト登場シーンだけでも仮面ライダーファンには観て欲しいところ。

平成最後の映画にふさわしいサプライズだったね!!

 

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まとめ 平成ジェネレーションズは面白かった!!

 

「あのキャスト」を隠している以上話したくても話せないことが多いわけなんだけど…

クウガ、電王、Wの話題を出せないのは残念だが…

「あのキャスト」が出たライダーの話になってしまうのでそこは控えます。

だから後はストーリー全体の感想まとめにするよ。

劇場版は過去の歴史が書き換えられるというストーリーを何度もやってきたが…

電王がいる関係上そういう話になりがちですね。

実際にオーズ&電王でやったネタに近いことやってたし。

シンゴが実は行方不明になっていたアタルの兄という展開はそんな感じがしたな。

とは言えこの二人は上手く活かせていたと思います。

いち早くそれに気付いたシンゴが兄として振る舞うシーンは良かったと思うね。

その後二人が時代と共に「仮面ライダー」のファンとして成長していくラストは良かった!

平成ライダーの締め括りに仮面ライダーファンを登場人物にしたのもいいと思う。

アタルへのセリフが劇場にいるライダーファンに向けているかのようなシーンもありましたし。

フィクションなんだけど実在してると思えば実在するんだと夢を持たしてくれる内容だったな。

さて、ここからは少し悪い話もしていくよ。

歴史移動するライダー映画は細かいところがガバガハになりがちですが…

今回も大味だった点は目立つ…

一例としてはいつのまにゲイツとツクヨミがアタルのいる世界に来たこととか。

ゲイツ受験勉強してましたよね!?

他にも色々あるがそこばっかり言ってもしょうがないな。

歴史移動系のストーリーはそういうとこ難しいからね。

だがそれを込みでも面白い映画だったぞ!!

平成ライダーと平成ライダーのファンの集大成でした。

細かいところが気になる人には残念かもだけど印象的なセリフも多かったし平成ライダーファンならやっぱり観ておきたい作品だと思う!!

20人のライダーが揃うのはやっぱり圧巻だしな!!

わたしとしてはウォズが「アレ」をやるシーンとかもファンを沸かせると思います。

それとアタルがカズミンを見てキバの音也とかいうのもライダーファンならではだよね。

まだ話したいこともたくさんあるが…

と言いますか、語れないからこれ以上は難しいです。

今回はここまで、最後にライダーファンなら観るべき作品だと思うからまだ観てないなら是非劇場へ!!

お相手はおそざき りんごと、

おそざき ぶどうと、

おそざき らいちがお送りしました。次回の記事もよろしくね~!

 

やらかした裏話

「あのキャスト」について隠すスタンスで今回の記事進めてきたけど…

12/23のジオウの放送でほぼバレてしまいましたね…

しかも宣伝のカットが「あのキャスト」のことで一番話したいシーンのカットだったし。

ジオウ放送前に編集終わって投稿できていればっ!?

何やってるんですか?

いや、FGOの新情報も22日に解禁されたのとクリスマスイベントの周回やっていたので記事の編集が遅れて…

そこは投稿終わってからにしろよ!!

しかもジオウ本編の方でもソウゴが思い悩んで立ち止まるシーンやっちゃったので今回の記事で書いた感想も台無しじゃないですか。

これからは当日に観るだけじゃなく感想もその日の内にやらないとダメかもね。

しかし「あのキャスト」をよく隠し続けられたものだと改めて驚いてる。

だからこそ当日は歓声があがったのでしょうね。

歓声は当日だけのものになってしまったかもしれないけど是非観てほしいというのは変わらないからライダーファンは映画館へGO!!

 

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