昭和生まれの失踪者

昭和63年生まれのギリ昭和世代の雑記ブログ。現在はポケモンカードやグルメ記事が中心、たまにFGOのプレイ日記なども。

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【ポケモンファン必見!?】昭和生まれが「名探偵ピカチュウ」を観てきた【映画感想】

ゴールデンウィークの終わりには休みがとれたので劇場版「名探偵ピカチュウ」を観て来ました。

ポケモンの実写化は違和感があったものの、いざ観てみると世界観がよく作りこまれていてポケモンファンを喜ばせるものになっていました!!

 

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※この記事は名探偵ピカチュウのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 

まえがたり リアルなポケモンに違和感!?

 

どうも、小学生の頃ポケットモンスターピカチュウ版をプレイしたことのあるおそざき らいちです。

アラサー世代からしたらポケモンは青春の1ページ、その中でもピカチュウは別格だ。

今も昔もピカチュウは永遠のアイドルです♥️

そんなピカチュウ達ポケモンが3D化した映画が公開されたね。

「名探偵ピカチュウ」。以前同名のゲームが出たそうですがハリウッドがそれを劇場版にしたそうです。

公開前からリアルなポケモン達は注目されていた。

ピカチュウがしわくちゃな表情になったりして違和感ありまくりです!?

他のポケモン達も生々しくてちょっと引く...

実は公開前はあまりいい印象を持ってなかった。

ポケモンカードにも名探偵ピカチュウに登場したポケモン達がそのままのデザインでカード化されていて、

それで一部ポケモンのデザインを確認出来たのですが...少し気持ち悪いです!!

 

www.pokemon-card.com

 

ポケカやってるから名探偵ピカチュウのパックも買うか悩んではいたが、

パック買うのはスルー、同日販売のスカイレジェンドもあったし。

 

www.osozakiraichi.com

 

とはいえ映画そのものの内容は興味あるので劇場へ足を運びました。

ブログのネタにもなるからな!

りんごくん、そういうのは黙っててよ!?

いいじゃないか、こうして記事を書いてるんだし。

ここからは映画の感想です。

ネタバレになるから気をつけてね。

大丈夫なら下に進んで感想を読んでほしい。

 

ポケモンが好きな人ほど楽しめる!!「ポケモン」を活かした世界観。

 

さっきも言ったけど実写化したポケモンに違和感を感じてた。

これを「ポケモン」と認めていいのか?自分の中でそんな感情がありました。

だがこの映画はポケモンファンこそ好きになれる!!

ゲームにあったポケモンの設定をよく活かしてました。

カラカラやベロリンガなんかはポケモン図鑑にあるような特徴が出てきたね。

「母親の頭蓋骨を被ってる」、「舌で舐めるのは愛情表現」などですか。

主人公・ティムはポケモンと距離を置いているもののポケモンに詳しかった。

時折ティムや他のキャラクターがポケモンの生態について説明するシーンがあるよ。

それがポケモンファンを喜ばせる要因の一つです。

アニメ版のポケモンみたいなシーンもあったな。

ゼニガメの消防団、ピカチュウが鳥ポケモンに乗って空中戦するのはアニメでもあった。

アニメ版といえば声優さんの吹き替えもアニメでお馴染みのキャストが参加してました。

ピカチュウの声っていえば大谷さん、ティム以外の人にはピカチュウの声は大谷さんの「ピカピカ」に聞こえてた。

いくら中身がオッサンといえどピカチュウのいったらあのボイスです。

ロケット団でお馴染みの声優さんもキャストにいたな。

アニメキャストが吹き替えに参加してるのもポイントの一つだね。

舞台背景もよく出来ていたぞ!

物語の舞台になった街がいいよね。なんたって「らいちシティ」だから♪

違います、「ライムシティ」です!!

人間とポケモンが共存した街を上手く表現してると思う。

ポケモンが日常生活に溶け込んでました。

カビゴンが車道で寝てるし、カイリキーが交通整備して車を誘導してたね。

街路樹に登るヤンチャム、ベンチで人間と一緒にに座るゴロンダもいて可愛かったです。

初代のポケモンが活躍するシーンが多いが新しいポケモン達もいたな。

国内でもだけど海外でもゲッコウガは大人気だから出番あったね。

みずしゅりけん使うのがゲッコウガらしくてカッコいい!

忍者モチーフだけあってティム達を狙う刺客としてはもってこいのポケモンでした。

出てくるポケモン達がちゃんと自分の特徴を発揮してたからね。

ドゴームが怪しいクラブで大音量を響かせているのは似合う。

生活の一部にポケモンが当たり前にいる世界でした。

ライムシティの世界観が見えた辺りからリアルなポケモンに違和感を持たなくなったよ。

ポケモンを魅せるのが上手い、そう感じさせてくれる作りだった。

設定の話をしてるのでここでミュウツーについて触れましょう。

あれはまさに「ミュウツーの逆襲」の設定を反映してるね。

冒頭のシーンからミュウツーが登場したことに驚いたが、

「人間によって造られた」とか「人間を恨んでる」とかいかにもミュウツー。

「カントー地方から連れてきた」、「最強のポケモン」といったワードもポケモンファンにはたまらない。

ミュウツーがミュウツーらしく振る舞ってくれるのも嬉しいです。

名探偵ピカチュウのミュウツーを観てたらミュウツーのことがより好きになった。

「ミュウツーの逆襲」はそれこそ初代ファンに愛されてる作品ですしその流れを汲んでいる本作はたまりません。

初代ファンは必見!そうでなくてもポケモンを少しでも知ってるなら楽しめる内容だよ♪

逆にポケモンの知識があまりないとわからないシーンもありそうです。

「進化の石とか必要?」なんてセリフはゲームやってないとわからないからな。

だけどピカチュウくらいなら知ってるっていうなら楽しめるんじゃないかな?

ストーリーも子ども向けに作られているものの大人が観ても楽しめると思います。

次はストーリーについて話していくぞ!

 

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人とポケモンとの絆、そして息子と父親の絆を描いたストーリー。

 

ここからはストーリーや登場人物について話していきます。

ルーシーが可愛かった♥️

第一声がそれかよ!?

らいちさん、スポーティーな格好の女性好きですから...

それに加えて金髪のポニーテールだよ、スペシャルセットだよ!!

もういいから、語るならティムとピカチュウだろ?

ティムは父親の死を聞かされ父・ハリーが住むライムシティへ向かいました。

母親が亡くなってからはハリーとは疎遠になっていたそうだ。

その後仕事に没頭し出したハリーと溝が出来てしまい...

子どもの頃のポケモンマスターになる夢と共に避けるようになった。

ティムがパートナーポケモンを持ちたがらないのもそれが原因だな。

序盤のティムは孤立しがちだったね。

なのでハリーのパートナーポケモンのピカチュウとも険悪でした。

事故でハリーと共にいなくなったと思われていたが突如ハリーの家に現れた。

そのピカチュウ、ティムとだけは会話できるんだよね。

いくらポケモンと共存した社会とはいえ直接会話できるなんてイレギュラー。

ピカチュウは記憶を無くしていて手掛かりになるハリーを一緒に探そうと提案するが、

ティムからしたらまっぴらごめん。

口をきけるポケモンなんてティムからしたら面倒なことこの上ないですし、

そもそもハリーとはわだかまりが残っている探すなんて乗り気じゃない。

だけどハリーの家を見て自分が間違っていたと気づいたよ。

ティムのために用意された部屋、ティムに宛てた手紙。ハリーはちゃんとティムを愛してました。

最初はそれを認められなかったからピカチュウの提案を聞けなかったが...

事故の記録映像を観てハリーの生存は絶望的だとなって本当の気持ちに向き合えました。

父にお別れをするために来たと思っていたが本当は父親に会いたかったんだって気づいた。

そこからはティムも積極的に動くようになった!

とはいえ、巻き込まれていながらもティムの方がピカチュウより活躍してましたが。

バリヤードから情報提供はティムの機転のおかげだしな。

あのシーンけっこういいよね、ティムが本当はポケモン好きだってわかるし。

バリヤードの特徴をしっかりわかっているから出来たことですし。

ちなみにだがあのシーンでリアルなバリヤードが嫌いじゃなくなった。

予告映像のバリヤード、正直ないわーって思ってた。

ですがコミカルな動きで愛着が持てました。

コミカルといえばピカチュウが思い悩むシーンもコミカルだった。

例のしわくちゃ顔のピカチュウですね。

記憶のないピカチュウが自分は悪者だったのでは?と思い悩むシーンなんだけど...

ミュウツーがいた研究所を破壊してハリーと共に脱走していたことがわかったのですが、

実はミュウツーを助けていたのだが、悪事に加担していたと疑念を抱く。

それが原因でティムの元を離れてしまいました。

一人ぼっちになって哀愁を漂わせてるシーンなんだけどね。

あれは顔のインパクトが強すぎて笑いの方が勝つ。

逆に重くなりすぎずちょうどいいのかも。

それまでのシーンで派手なアクションあり、事件の真相に迫ったりと怒濤の展開が続いたからな。

上げっぱなしにはせず、ですが空気を下げすぎないバランスだと思います。

その後ピカチュウがティムの身に危機が迫ってることに気づいてティムの元へ駆けつけるラストの盛り上がりになるよ。

ラストの展開にいく前に方の登場人物について触れましょう。

息子と父親、ティムとハリーの他にもう一組の親子がいる。

クリフォード親子だね、ライムシティの権力者。

今回の黒幕は父親のハワード・クリフォードだったわけですが、

途中までは息子のロジャーの方が黒幕っぽかったから騙された。

序盤の方でロジャーはハワードに反抗的な態度をとっていたから悪人だと思っていたよ。

初見ではいい歳して反抗期とかまるでらいちさんかと思いました。

昭和生まれの反抗期www

もうっ!それはいいでしょ!?

結局のところはハワードがロジャーを黒幕に仕立てていた。

クリフォード親子はティムとハリーとの関係との対比になってよかったね。

ピカチュウVSハワード(ミュウツー)はある意味父親同士の対決になっていたな。

ピカチュウの方はハリーの記憶がないままだけどね。

決着はティムとピカチュウが協力して事態は収まりました。

この場合は親子というよりはパートナーの絆の勝利だな。

途中何度も衝突しましたが最終的に二人は真のパートナーとなりました!!

元に戻った後、親子の間の溝もなくなってスッキリ終わったね。

まとまりがいい作品だったぞ。

世界観に驚かされる作品でストーリーも王道なので多くの人が楽しめると思います。

 

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あとがたり

 

推す点はやっぱりポケモンが当たり前のように実在してる世界観!

アニメじゃなく実写の映画であんなに自然にポケモンがいる世界観に出来たのは凄い!!

実際にポケモンが身近にいたらこんな感じなんだろうな、という感覚になります。

ポケモンが好きなら間違いなし、ちょっとでもポケモンの知識があれば誘って観に行ってもいいね♪

割と子どもよりもポケモンが好きだった大人の方が楽しめるかもしれません。

ストーリーも父と子の絆というベタな路線だからな。

この映画観た後だとポケモン愛が高まるよ!

夏に公開される「ミュウツーの逆襲」も観に行きたくなります!!

もちろん俺達も観に行く予定だ。

今度はそっちの感想も書くよ。

早くも夏の映画が楽しみです♪

まだ名探偵ピカチュウのことでも書きたいことはあるけど...

書きすぎるとまとまらなくなるのでこれくらいしか語れません。

というわけで今回はここまで。

お相手はおそざき らいちと、

おそざき ぶどうと、

おそざき りんごがお送りしました。次回の記事もよろしくな!!

 

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